院長経歴

1960年(昭和35年) 函館市生まれ

1986年(昭和61年) 弘前大学医学部卒業

1990年(平成2年)  医学博士取得

1992年~1994年(平成4年~6年) 米国ハーバード大学留学

2001年(平成13年)~ 弘前大学医学部内科学第三講座 講師

2010年(平成22年)~ 青森県立中央病院糖尿病センター長

2018年(平成30年)~ 青森県立中央病院 副院長

2025年(令和7年) おがわよしじ内科開院

院長あいさつ

   2025年4月1日から、工藤内科クリニックを継承して、おがわよしじ内科の院長として、診療しています。
昭和61年に弘前大学医学部を卒業後、約22年間、1型糖尿病を完治できる治療を夢見て、膵ランゲルハンス島移植の研究に従事した後、平成28年に青森県立中央病院に異動、糖尿病センターを設立し、糖尿病診療を中心に多くの患者さんたちと関わってきました。

   これまでの医師としての経験で分かったことは、「病気の治療は医師一人ではできない」ということです。医師と病院スタッフ(看護師、栄養士、薬剤師、医療事務員など)が、ワンチームで治療にあたることでより良い医療を提供できます。さらに言えば、治療の中心は患者さん本人であり、患者さん(あるいは患者さんのご家族)が納得できる治療ができるように、医師や医療スタッフがプロとして最大限のサポートをするのが理想的です。
当院では専門的な研修を受け、豊富な経験を持つ看護師、管理栄養士が多数いますので、いつでも相談に乗り、最大限のサポートを致します。

   当院のロゴマークは、「おがわ」の頭文字「O」を基本に、医師、医療スタッフ、患者さんたちが輪になって一緒に治療していくというイメージを表しています。

   皆様の意見を取り入れながら、よりよい医療を目指して参りたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。